年賀状は受け取り拒否できます!

 

「住所を急遽変更したため」
「友達の家族写真の年賀状がうざいため」
「急な喪中のため」

 

など、年賀状を受け取りたくない!
というあなたへ!

 

結論から言うと、年賀状を受け取り拒否にすることは可能です。

 

※年賀状だけではなく、通常の手紙などでも受け取り拒否は可能です。

 

やり方

 

「受取拒絶」の文字

 

届いた年賀状や郵便物を用意し

 

受け取り拒否と赤字で記載

 

するだけです。

 

「うーん、自分の筆跡が残るのも心理的にイヤだな・・・・」
と感じる場合は、専門のハンコも販売されています

 

受け取り拒否のハンコ

 

日本郵便の受取拒絶(拒否)システムに大活躍! 迷惑郵便返還スタンプ「拒否ポン」 サンビー KHP-001

 

より参照しました。

 

「受取拒絶」の文字

 

あなた(拒絶した人)の名前を押印 or署名を記載

 

「ポスト」or「郵便局の窓口へ」

 

郵便ポストへ投函が最も手軽です。

 

ただ、年賀状の量が多かったり、「ちゃんと拒否の意思が伝わっているか心配・・」

 

であるなら、直接郵便局の窓口へ持ち込みをしましょう。

 

受け取り拒否の注意点は?!

 

年賀状差出人が
「え?あの人(あなた)、受け取り拒否したの?どういうこと?!」
とかなり切れられる恐れがあり、恨みを買う恐れがあります。

 

そのため、相手と断絶するくらいの覚悟が必要といえます。

 

波風を立てない方法は、「住所変更のため、受け取り拒否」と記載することで

 

相手は「あ〜住所が変わったんだな」程度に軽く受け止めてくれるかも?
しれません。

 

ちなみに、私の場合は、「あ〜また届いている」と軽く受け止めて、後で処分することはほとんどです(汗)